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PassPayのビジョンを世界三大デザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞2022」に応募

更新日:2022年7月1日

日本円ステーブルコイン「JPYW」基軸に快適なデジタルライフを


PassPay株式会社(東京都港区、代表:北野義勝、以下「当社」)はこのほど、自家型前払式支払手段としての日本円ステーブルコイン「JPYWorld(JPYW)」を含む当社のビジョンを、世界三大デザイン賞の一つとされている「レッド・ドット・デザイン賞(Red Dot Design Award) 2022」の「デザインコンセプト(Design Concept)」部門に応募いたしました。当社ではJPYWの発行を皮切りに、ECや決済、投資分野などにおける人々の快適なデジタルライフを支えるソリューションを提供していく予定です。



Red Dot Design Awardについて

Red Dot Design Awardは、iF DESIGN AWARD、International Design Excellence Awards (IDEA)と並ぶ「世界三大デザイン賞」の一つとされる、国際的権威のあるデザイン賞です。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)の主催で、2005年から年に1回開催され、世界中から集まった多数のデザインを専門家が審査します。部門はそれぞれ「プロダクトデザイン(Product Design)」「ブランド&コミュニケーションデザイン(Brands & Communication Design)」「デザインコンセプト(Design Concept)」に別れ、このうち、当社が応募したのは「デザインコンセプト」部門になります。同部門では、デザインのコンセプトやアイデア、ビジョンなど抽象的なものが審査されます。

PassPayのビジョン

・日本円ステーブルコイン「JPYW」

JPYWは当社サイトで1円=1JPYWとして購入・利用が可能なプリペイドコインであり、資金決済法上の「自家型前払式支払手段」です。通貨建資産であるため、法的には暗号資産に該当しません。一方、JPYWは代表的なパブリックブロックチェーンであるイーサリアムのトークン規格「ERC20」を用いて発行されているため、ブロックチェーン上のトークンとしての特性も持ち合わせています。

JPYWは価格が日本円に連動しているため、これまでの暗号資産が抱えていた「大きな価格変動リスクによって実生活の利用に向かない」という課題を解決しています。さらに、極めて低い取引手数料や利用開始までの敷居の低さによって、暗号資産がもつ利点を実生活に活かしやすいよう設計されています。

・国境を越えるECサイト「PassPayモール」

PassPayモールは、JPYWを支払い手段としたECサイトです。価格が安定した日本円ステーブルコインのJPYWによって、暗号資産の価格変動リスクを回避しながらショッピングを楽しんでいただけます。また、ブロックチェーンベースのトークンというJPYWの特性を活かすことで、日本国内のみならず、海外のユーザーもより気軽に利用が可能なため、PassPayモールはまさに「国境を越えるEC」としての特質も備えています。

当社は、ほぼ全ての日常的なニーズをJPYWで満たすことができるよう、PassPayモールの商品数やJPYWの利用シーンを拡大していきます。

・総合アプリケーション「PassPay」

当社は今後、JPYWの購入・保管やEC機能を盛り込んだアプリケーションを開発する予定です。また、当社は将来的にリスクオフ投資としてのSTO(Security Token Offering)やNFT(Non-Fungible Token=非代替性トークン)の分野に参入する予定であり、「PassPay」は、これらの資産をワンストップで管理できる総合型アプリケーションへとアップグレードしていく予定です。

会社概要

会社名:PassPay株式会社

代表取締役:北野義勝

所在地:東京都港区六本木7-7-7

設立:2022年2月28日

関連リンク

▼JPYWホワイトペーパー

▼JPYW購入フォーム

▼PassPayモール

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